レーザー脱毛出来ない箇所

レーザー脱毛は脱毛効果が高い美容施術ですが、施術できない箇所があります。 それは、毛髪や粘膜部分、眼球、鼻、ほくろや色素沈着のある部分で、それ以外の箇所は基本的に施術することができます。 額を広くしたい、うなじの形を変えたい、と毛髪部分への施術を希望する人もいて髪の毛自体に照射できますが、髪にレーザーが反応しすぎて施術後に炎症が起こったり、色素沈着する可能性があるので、カウンセリング時にしっかりと相談しましょう。 肛門や乳輪といった粘膜部分は毛が生えることはない上、非常にデリケートなのでやけどする恐れがあります。粘膜周りの毛が生えている部分に照射することはできます。 眼球は黒く、レーザーは黒い色に反応して熱を発生させる仕組みなので、眼球にレーザーを当てると失明する可能性があるので照射することはできません。 鼻は、鼻筋などの出ている部分に脱毛器のヘッドが皮膚に密着しないので、やけどする恐れがあります。 また、ほくろや色素沈着、大きな怪我の痕が残っている部分もレーザーを照射することで何らかのトラブルが起こる可能性があるので、施術が受けられないことがあります。ただ、色や範囲にもよるので、カウンセリング時に相談しましょう。

お役立ち情報